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太めのビーフン需要あり?

オリコングルメの「日本人が鍋の締めに食べたいと思うもの」(2006.11.7)というアンケート結果から。

1位は“おじや・雑炊”、2位にうどん、3位にラーメン。

“おじや・雑炊”の理由にある「日本人ならやはり米」。
そして、うどんの理由は「もちもち感」。
それを証明するように5位には、もちが入っています。

この“米、もちもち感”をキーワードに考えてみると・・・
太めのビーフンが思い浮かばないでしょうか?

まず、ビーフンとは、米を原料とする麺で、素麺のように細いものをいいます。広島ラーメン太郎のブログ“ビーフンでいいじゃん”で書いたのが以下のはなし。

そういえば、広島の特産品でも“おこめん”っていうのがありました。
それに、今日の経済新聞にも確か、お米で作った麺をどこかの製粉会社が作っていたようなことが…。

小麦粉にはグルテンが含まれていて、
麺のつなぎの役割をする訳ですけど、お米にはグルテンがなくて、麺がつながらないので、凹凸のついた機械?で作るらしいです。

まぁ、でも、それならビーフンでいいじゃん!
ということで、お米で作る麺を開発するんだったら、ビーフンでいいのでは?という話です。

しかし、考え直しました。

ビーフンがお米で作った素麺のような細い麺のことをいうのなら、
お米で作った太い麺があってもいいのではないか?

そして、その太めの麺は、まさに鍋の締めに食べたいもの、
“お米、もちもち感”を満たすものになるのではないか?

“おじや・雑炊”と“うどん”を合わせたような、
太めのビーフンここに新たな需要発見!

アンケート結果では
“おじや・雑炊”と“うどん”を合わせれば約4割。
鍋の後に、太めのビーフンをみんなが食べている光景が浮かんできませんか?

 
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