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そばの食べ方

~そばの食べ方1~
地域によって、そばの食べ方も様々ですが、基本的なそばの食べ方は

①そばだけを食べる。そばの食感、味等、そばそのものを知るためです。
②薬味は使わず、つけ汁をつけて食べます。そばとのバランスを考えて、この後、そばにどのくらい汁をつけるか、薬味の分量をどうするかを決めます。
③そば、汁、を全て理解した後に、薬味をつけてそばを味わう。

~そばの食べ方2~
①汁はそばの先端につけます。つける量は前述のようにそばとのバランスを考えて調整します。
②汁をつけたら、そのまま口に持って行き、箸で挟んだ汁のついていない部分を舌の中央に運ぶ。こうすると、そばの香りがまず楽しめます。
③一気にそばをすすり込みます。このとき、猪口の縁にそばをあてると、そばについてくる汁の量を加減できます。そばは、音をたててすすった方がいかにもそばを食べている感じがして良いようです。周りは気にせずズッズーッとすすりましょう!
④たまにはゆっくりと舌の後方の両側で味わいます。そばを意識して噛むと美味しくなくなります。

~そばの最後に・・・「そば湯」の飲み方~
そば湯の飲み方は、様々です。

残った汁に足して飲むのが一般的ですが、そばの合間に飲むという人もいます。
辛いつけ汁を飲んだ場合、舌先を落ち着かせるため、合間に飲むのです。

塩を少し入れて飲む人がいたり、逆に塩分を控えるため、つけ汁は入れずに薬味だけで味わう人もいます。
さらには、そばの香りを楽しむため、何も入れずに飲む人もいます。

いずれにしても、そばを食べた後の口の中のザラつきを流し、さっぱりさせるためには、あまり濃すぎないそば湯を味わうようにする方が良いようです。

 
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