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半生麺 製造工程

水和。ミキサーでこねた後の状態です。ここで、小麦粉の細部に渡って水が均一に行き渡るように水和させます。おいしい麺をつくるには、設備も重要ですが、ゆっくり手間と時間をかけて作ることが重要です。

​複合。ミキサーで捏ねた後のものを帯状の麺生地にします。

寝かせ。巻き取った麺生地を乾かないようにビニールに包み、置いておきます。こうすることで、麺生地が熟成し、麺の旨味が引き出された弾力に富んだ滑らかな麺生地になります。

圧延。三連式複合機で麺生地を徐々に薄くしていきます。なか川では、この工程を2度行い、より表面が滑らかで、コシの強い麺生地に仕上げています。

​竿掛け乾燥。生地を麺線にカットした後、温度と湿度が一定に管理された恒温恒湿庫で一昼夜かけてじっくり冷風熟成乾燥させます。こうして半生麺が出来上がります。

半生麺を袋詰め後、お客様の元へ出荷致します。スープも一緒に入れて、セット商品として、通信販売の他、駅、空港の売店などにも置いてあります。その他、オリジナルの半生麺を多数取り揃えています。

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有限会社なか川 〒739-0622 広島県大竹市晴海2-10-7

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