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​焼きラーメン  (2007.3.1)

 焼きラーメンを知っていますか?

実は、私は知らなかったのですが、経済新聞に“永谷園が焼きカレー新発売”という記事が載っていて、もともとあった焼きラーメンをヒントに作ったと書いてあったので、焼きラーメンってどんなのだろうとその時は思っただけだったのです。

 その後、用事があって郵便局にいくと、ちょっと待たされたので、ゆうパックのパンフレットをみていました。その一つにグル麺(メン)というパンフレットがあって、そこでまた、焼きラーメンの文字を目にしました。今度は博多の屋台ラーメンのものでした。一日に2回も焼きラーメンという言葉を目にしたのでちょっと調べてみることにしました。

 焼きラーメンって焼きそばと、どこが違うの?

 ”福岡県福岡市天神の屋台「小金ちゃん」が元祖。麺および具材は博多ラーメンと同じ。茹でた麺と具を鉄板で焼きそばの要領で炒め、味つけに煮詰めたとんこつスープ、ソースを注ぎ麺に絡めたもの。 文字通り、ラーメンを焼いたものであるため、焼きそばとは異なる。

長らく「福岡限定」という感が強かったが、永谷園が2005年に「博多屋台風焼きラーメン」という名称で商品化しており、今後全国的な広まりが期待される。”

そうでした。グル麺でみたのは、確か小金ちゃんでした。

永谷園の焼きラーメンは、フライパンで炒めて作るようになっていますが、作り方が動画でもみれます。

焼きラーメンの考察

 なか川の焼きそばは、基本的には蒸し焼きそばなので、生中華そばを蒸気で蒸したものです。

しかし、生中華そばを湯がいて作る、茹で中華そばを作ることもあります。蒸し焼きそばは、蒸し中華そばにサラダ油を加えただけの違いです。(茹で中華そばの場合も同様)

 生中華そばといっても、なか川ではラーメン用の生中華そばとは多少の違いはあるものの基本的に同じものと考えても問題はないと思います。

 さて、この焼きラーメン、要するに、生中華そばをそのまま焼くことは出来ないので、スープが少量のお湯の代わりとなって、茹での代わりとなり、蒸発後は蒸しの効果もしているということですかね。

 そこで、思い出すのが広島つけ麺は夏の食べ物か?です。このページの後半で、“広島つけ麺、冬の食べ方の提案”をしています。なか川の辛辛つけ麺広島流は、半生麺なので、生麺を乾燥させて作っています。

 先ほどいったように、つけ麺のスープで茹で、蒸しの作業を行うわけです。

以下、“広島つけ麺、冬の食べ方の提案”の部分の抜粋です。

”麺を激辛のタレで野菜、肉等と一緒に炒める(冬といえば味噌。ここで、味噌を加えると更に美味しいらしい・・・)そして、この熱い状態のまま食べます。焼そばのようですね・・・しかしこの辛いというところがミソで、身体がとても温まります。実は、この食べ方は、よく弊社の辛辛つけ麺広島流を購入いただいているお客様が言われていたもので、共同購入して、皆さんでそのようにして食べていらっしゃるそうです。冬用の食べ方として、とても理にかなっていると思います。”

どうですか?“広島つけ麺、冬の食べ方の提案”と焼きラーメンってよく似てませんか?

(2007.3.1)

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